高度なホームページを作ってみたい!

2018年12月14日

このページでは、今まで紹介したホームページ作成についての上級編だと思って下さい。

サイトで大きく稼ぐ様になる為には必要不可欠な要素でもあります。

 

今までご紹介したのは、単にパソコンで文字が打てれば作成は出来ますよと言う内容でしたが

もっと、独自ホームページを作って確りとした稼ぎが欲しいと言う方向けになります。

 

個人でのサイトでも、様々なプログラムを使う事によって

ユーザにも使い易く、親しみやすいサイトが作れるようになります。

まず、前提にホームページって、どうやって出来ているの?

と言うところから説明致します。

 

まずは、知識を付ける事

ホームページ作成に伴い、使われるプログラムは大きく分けてパソコン側とサーバ側に分かれます。

ブログ形式ではなく、カスタマイズしたホームページの作成については

プログラムを勉強しなければ、作成する事は出来ません。

 

HTMLについて

Webプログラムの中でも、絶対に覚えていなければならないのがHTMLというプログラムになります。

あなたのパソコンに作ったホームページを表示させる為の世界共通のプログラムになります。

簡単に説明すると、建築で言うところの、設計図みたいなものです。

 

CSSについて

次にCSS(スタイルシート)と言うプログラムになります。

HTMLで作ったプログラムのデザインを決めるプログラムになります。

家の色を決めたり、壁をレンガにするのか、木にするのか

簡単に説明すると、もともと木だけ設計した家のデザイン決めるものになります。

ブログなどは、上記説明したものが、元々設定されているものなので

例えば家の壁を鉄に変えたいと言う時には、CSSを勉強する必要がありますし、

例えば家を2階建てから、3階だてにしたい場合はHTMLを勉強する必要があります。

 

JavaScriptについて

こちらは、CSSに近いプログラム言語です。

他のプログラムで言うところのC言語に近いかも知れません。

大体にサイト紹介では、オブジェクト指向が云々かんぬん言ってますが、

ホームページ版、C言語ののような感じと覚えてしまうのが、手っ取り早いかも知れません。

どのような時に利用するかと言うとホームページを動的に動かしたい時に利用します。

 

例として

検索を行う際に、『あ』と入力した時に検索の候補が出来ます。

こちらの候補を出すような機能を利用したい時にJavaScripは非常に役に立ちます。

 

PHPとは

PHPもホームページを動的に動かしたい時に利用しますが

JavaScripと大きな違いがあります。

その違いは、JavaScripがクライアント(Webをブラウジングする)PC側でプログラムを実行するのに対して

PHPはサーバ(ブラウジングしたサイト)側でプログラムを実行します。

 

例として

検索のときに『あ』と入力した際にJavaScripは、お使いのPCの履歴を参照するに対して

PHPはそのサイトで良く検索される文字列が表示されるようになります。