FXトレードで借金を抱える事はありません。ロストカットやレバレッジの規制がある為です

2019年2月4日

今でもたまに情報商材や、儲かると言ったサイトで見たりするのですが、
『FXで借金が出来ました』とか『FXが原因で借金を』など
まずあり得ない事です。

 

なぜかと言いますと、FXでトレードをしていると
資産にあわせて『ロストカット』と言うシステムがあるからです。

 

ロストカットとは?

損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。

例えば、資産の50%を割れると、強制的にロストカットされます。

もし、資産が100万円あったとしたら、ロスカットは50万円で行われる計算になります。

つまり、どうやっても、0円にもなりませんし、借金が出来る事はありません。

更に相場が急激な変動してしまった場合も、次でご紹介するレバレッジの規制により

ある程度の値動きに耐えられるようなトレードがしか出来なくなっています。

 

レバレッジの規制で国内での取引は25倍が最大

また現在では、レバレッジに規制が入り、実際の証拠金の数倍~25倍になった為、

借金が出来るような取引が出来なくなっています。

例えば、100万円の資産では、最大20万通貨ほどしか運用が出来ない為、

1秒間に1円動いたとしても、損失は20万円で収まります。

 

例えて言うなら、1秒間に5円とか動かない限りは最大のレバレッジで運用しても

破産する事はないです。

相場で1秒間に5円動く事は、相当稀なケースの為、通常のトレードでは、まずないでしょう。

つまり借金にはならないと言う事です。

まず、投資をする上では絶対はありません。

 

値動きが鈍感になった

リーマンショック以降は、そこまでの値動きがあったのは数回程度です。

直近で値動きが大きかったのは、2019年1月3日の早朝でした。

数日で10円規模動く相場は、数回遭遇していますが、

ここ数年は、各国が低金利になってきた事と、経済が低迷しているので

値動きも貧しくなりました。

 

トレードへ安心して取り組める環境があります

その外にも、Twitterや、SNSなど取引会社以外にも、情報が溢れるようになってきた為、

余程、トレードをほったらかしにしない限りは、安心してトレード出来る環境になってきました。

今では、デモトレードのように実際に資金を使わずに、

リアルなトレードの勉強も出来る環境すらあります。

もし、トレードが怖いと思っている方が、いらっしゃいましたら、デモトレードで実力を付けるもの

1つの選択肢です。

 

最後に

トレードを行った事のない方は、結構怖がってしまっている方が多いですが

そこまで、怖がる事は全然ありません。

むしろ、余らしている資産を運用しないのは、逆に勿体ない事だなと私は思います。