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自分のトレードルールを作るインターネットビジネスで新しい可能性を

2014年10月20日 category : FX(外国為替)

FXを行う上で、もっとも大切な事が、

自分に合ったトレード方法をする事だと、私は考えています。

 

取引する時間も違えば、取引する通貨、資産も違います。

その為、一概に正しい方法はありますとは言えません。

 

FXには短期取引、中期取引、長期取引とあります。

私がFXの勉強する為に行った方法は、全部の取引形式を行いました。

短期取引は、専業トレーダさんみたいに、投資に使える時間があり

相場の状態を把握している方に向いてると思います。

長期取引は、時間があんまり無く相場の状態を

把握しきれていない方に向いていると思います。

中期取引は、短期と長期の間のような感じです。

そこまで時間は掛けれないけどある程度時間がある。

そんな方向けかなと思います。

1日を通して取引を行うのをデイトレードと言い

ものの数分で取引を行うのをスキャルピングと言います。

どちらが良いと一概に言えませんが

お仕事がお休みの日にトレードするならスキャルピングで

コツコツと稼ぐ方法もあると思います。

 

もし、これからFXを始めようと思っている方には、

デイトレから始められる事をオススメ致します。

理由として、FXで利益を出し続けるには

どのように相場が動くのかを知る必要があります。

 

スキャルピングのように、情報を得てから動くには相当の経験が必要になってきます。

しかし、長期で行き成り取引を行っても損失が大きくなる事があります。

 

1日の中で、取引があまり盛んでない時間だったり、

逆に盛んな時間がありますが、自分が取引が出来ない時、

どちらに動くか分からなくポジションが持てない時が、絶対にあります。

しかし、取引をしない場合でも色んな情報は得る事が出来るので

どっちに動くか、分からなかったけど数時間したら、

上昇しやすい動きだったり下落しやすい情報だったりが出てくる事があります。

 

長期の場合は、ポジションを持ってしまっているので

このように後になってからのトレードは難しくなります。
介入の時なんて、そうですよね。

介入が分からない方は検索して調べてみて下さいね。

調べる事により、ご自身の為にもなります。

逆にスキャルピングの場合、訳も分からず、ポジションを取ってしまい、

損益が膨らんでしまう事があります。

1回の取引で買値と売値で違う訳ですから取引回数が多いと、

それだけ取れていた利益を無くす事になります。

俗に言うポジポジ病です。

しかし、スキャルピングは逆に言えば

その分チャンスもあると言う事なのですが・・・

上記にあげたように、これからFXを行う方はデイトレから初めて、

チャートや情報を確かめるようにしましょう

色々とトレードを重ねていく内に、ご自身に合ったトレードが

必ず見つかるようになります。

後は外部的な要因として取引方法により

FX業者を選ぶのも、良い取引かなと思います。

これからFXをする方、あまり利益を出せなく悩んでいる方は

業者の見直しも良いかもしれませんね。

 


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