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フリーランスで失敗しない為のノウハウインターネットビジネスで新しい可能性を

2015年08月03日 category : アウトソーシング

アウトソーシングの一環で、個人で仕事を請け負う

フリーランスの方も増えてきています。

 

そこで、フリーランスになった時に木を付けておかなければならない点を

ご紹介させて頂きます。

 

・責任区分をハッキリさせる

 

仕事の内容をどこまで、いつまで行えば良いのかなど

最初の内に、法的書類で契約を交わしましょう。

責任区分をハッキリさせてない事で、無料で仕事をさせられたり

最悪の場合、損害賠償なんて事にも発展しかねません。

企業からの書類だけを交わすだけではなく、

自ら作った書類を提出しても良いかも知れません。

 

勘違いされている方も多いかも知れませんが

契約書を交わす事は、今後もクライアントと有効な関係を築く為の手段です。

最低限、契約書は確りと見てからお互いに契約しましょう。

 

 

・安請けは絶対にしない事

 

フリーランスになりたての多くの方は、

仕事を貰える事や、責任感から安請けしてしまいがちになる事が多いです。

私もそのうちの一人で、お付き合いの中で無料で作業を行った事があり

一旦引き受けてしまうと、ズルズルと普通で考える10分の1位の案件がきました。

 

クライアントとの上下関係も可笑しくなり、

その後、上手い取引が出来なくなってしまう原因にもなります。

 

また、仕事の請け負い過ぎにも注意をしましょう。

安請けばっかりしていると、その分チャンスも見逃す事になってしまいます。

 

・得意分野で仕事をしよう

 

無理に分からない事や、苦手な事に挑戦しても

クライアントにも迷惑が掛かってしまいます。

提案を持ち掛けられても、出来ない事は出来ないと断る事も仕事の内です。

自身で判断が付かない場合は、クライアントと相談した上で請け負うのが良いでしょう。

 

 

当たり前の事かも知れませんが当たり前の事が出来ていない為に

失敗してしまうケースが多いのです。

主に気を付けておくべきは、上記3点です。

その他にも保険の話や、税金の話がありますが、

そちらは、フリーランスとしてこなしてからの話になります。

 

 

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