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私が思う政府がマイナンバーを導入する狙いとはインターネットビジネスで新しい可能性を

2015年05月01日 category : 税金

まず、マイナンバー制度について簡単に説明させて頂きます。

マイナンバー制度とは?

2015年10月より住民票を持っている

個人に割り当てられる個人番号の事です。

使用用途としては、税金の管理、医療関係など個人の管理などです。

簡単に言うと個人へ番号を振って、行政の管理を簡単にしましょう。

と言う制度になります。

 

マイナンバーを導入する利点としては

例えば、引っ越しなどした時にナンバーがあれば、

インターネットで手続きが取れたり

その他、住民票がないと手続きが出来ないような事も

簡単に手続きが出来るようになる事でしょうか。

 

今まで行政で行っていた管理を一括出来るので

当然管理費用も安くなるはずです。

 

デメリットとしては

導入費用が掛かってしまいます。

導入費用は、税金で賄われる訳ですから

当然、その分の税金を使用します。

 

とここまでが、従来の想定している範囲でしょう。

これ以降は、私が考えている政府の狙いと言う部分になります。

 

個人情報の管理を細かくしたい。

マイナンバーは銀行の預金通帳にも

登録が出来るようなので、色々とお金の動きが分かります。

銀行で確認しなくてもです。

より多くの正しい税金を徴収する為ではないでしょうか。

海外の真似をしたい。真似するよう言われている?

このマイナンバーが他国に情報が流れるようなら大変な事でしょうが、

恐らく流れるでしょう・・・

IT関係と政府関係から見た率直な感想ですが、

恐らく、このマイナンバーの情報は流失するでしょう。

例えばアメリカへでしょうね。

只、著名人以外は、流失の可能性は非常に低いのではないかと思います。

 

 


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