青色申告と白色申告の説明が違いが分かり難く過ぎる。青色申告しないと損になります。

青色申告と白色申告の説明が違いが分かり難いサイトが多すぎるので

もっとシンプルに解説したいと思います。

最初にぶっちゃけて言いますが、青色申告と白色申告では、提出する書類って一緒なんですよね。

先に申告して、ちゃんと書類纏めたら、控除分が増える(青色申告)って考え方がシンプルです。

税金に対してだけ、教育しない日本って・・・・

青色申告と白色申告の違いは?

控除額と赤字を翌年以降に繰り越せる事です。

控除額などは、今後変わる可能性もありますので

税務省などのホームページで調べるか、直接税務省へ相談しましょう。

 

青色申告と白色申告の提出書類が同じと言った理由

青色申告も白色申告も、売り上げ(所得)と経費(事業主借)の記録した書類を提出します。

ただ、白色の場合は書き方など適当でも大丈夫なだけなので、

正直、適当に書類を作る事はないので、結果同じ書類を提出している事になります。

 

まずは、開業届を提出する必要があります

青色申告を提出出来るようにする為には、開業していると申告が必要な為

開業届を税務省へ提出しましょう。

結構面倒ですが、ネットで調べるよりも、税務省へ行って相談しましょう。

ネットで調べると最新の情報ではなかったり間違った知識のままになります。

間違った知識のまま、知ったかになっている事が一番よくありません。

 

青色申告を行うべき理由

個人的に思うのが控除の部分です。

サラリーマンの場合は、元々控除額があり、所得から控除出来るのですが

サラリーマンの場合、スーツとかを経費に出来ない理由がこの給与所得控除にあたります。

自らの所得を申告する白色申告の場合、控除が受けれない事がしばしば・・・

本当は払わなくても良い税金を払わなければいけません。

その為、少しでも控除を受けれる青色申告が絶対に良いです。

 

ネットの情報だけで、青色申告が難しいと思ってしまっている方が多いのですが、

ある程度所得があるようなら、税理士さん雇って青色申告した方が、税金の事を考えて所得が多く残せる場合も多いです。

社会の為に働いて、納税しようとしているのに、多く税金を払ってもらおうとするお国柄もどうかと思いますけどね。